恵那峡カントリ-クラブの経営会社である恵那峡高原開発㈱の更生計画案が
3月31日に東京地裁から認可決定を受けました。これは3月25日締切で行われた
書面投票で、更生担保権の99.6%、一般更生債権の92.5%同意が得られた為。
これにより、ゴルフ場及び中央自動車道:恵那峡サ-ビスエリアのレストランは、恵那峡高原開発㈱が従来通り経営を行い、スポンサ-企業の日本観光開発㈱
が株の減増資で恵那峡高原開発㈱を傘下にすることになりました。
会員に対しては、退会届提出後、3ヶ月以内に預託金の9.8%が一括弁済され、
継続会員には預託金を9.8%に変更した新会員権が発行されます。